深い瘴気に覆われた渓谷に存在する異形の国

【概要】
異形の国。主に妖怪が住まう。
瘴気に満ちた渓谷の奥に存在するため光はほとんど差さない。
なので国民は今回の異常にはそこまで関心を示していなかったが長の行動につられる形で
それぞれの民が思い思いの行動を始めた。

国は全体的に和風である。国民も衣装の時代は様々だが皆和装である。
主な灯りは鬼火や提灯の灯りであるため常に薄暗い場所から
華やかに灯りが照らされている賑やかな場所まで様々である。
妖怪は見た目に反して陽気なものが多く祭りなども頻繁に行う。
国民は長い歴史を気ままに過ごしている妖怪が多いため他者には寛容。
しかし妖怪の中には人間を糧にするものもおり、そのような意味でも人間はまず立ち入らない方が賢明だろう。
瘴気等の影響もあり、鎖国めいた空気を醸し出している。


【瘴気】
「ネノクニ」を覆う深い霧。毒素のようなもので、耐性のない者は職業、属性に関わらず毒である。
人間は瘴気を吸うと死んでしまう為ネノクニには生身で行くことはできない。

【生活している主な住民】

妖怪
合成獣/妖精/堕天使/海鱗族/悪霊等その他にも他国から事情があり逃げてきた者や
隠れるために住み着いたものなどが多い。