~ 海棲族 ~



海底宮殿マソ=ラメールに住む一族で主に海の中で生活している。
特徴として体(一部でも可)に鱗、耳の代わりにヒレの様なものが付いている。
最もメジャーなのは人魚の姿の海棲族でだが、姿は様々である。寿命も様々である。
善悪兼ね備えた二面性のある種族で相性のいい種族が多い。
水中でも息ができ、地上でも出ることができ、その際はわずかに浮遊することで行動できる。
だが定期的に水に浸からないと衰弱していく上、
極度の乾燥に弱く、砂漠地帯に近寄ることは自殺行為である。
上記の事から積極的に陸に上がる者は少ないようだ。
一族には、自分を助けたものには礼を尽くすため、恩人を宮殿に招待するというしきたりがある。
また、歌声には状態異常になる効果があり、その効果は属性によって様々である。


種族 関係
人間 国海に接している場所では交易することもある。
獣人 お互いによく知らない。
そのため初めて会う相手によって印象が変わるようだ。
機械 機械が海にこないのでよく知らない。
海底調査の機械などは目にしているため無知ではない。
妖精 非常に相性が良い。お互い共通して音楽という趣味もあり、 
国が隣接していることもあり交易も盛ん。
合成獣 中には交友的に思うものもいる。
海棲族との合成獣などとは共生しているようだ。
天使 お互い面識がない。
そのため初めて会う相手によって印象が変わるようだ。
妖怪 相性が良い。海を通じて交流をするものも多く、住んでいるものも多い。
瘴気に耐性がある為ネノクニに住んでいる者もいるようだ。
竜族 お互いに鱗を持ち、友好関係にある。
だが住んでいる場所の関係上、あまり遭遇することはないようだ。
幽霊 お互い精霊の類であり友好関係にある。


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名前:カイリン

「ワタシ、助けてくれたお礼はきちんとするよ」
「海の魔物を舐めない方がいいね」


マソ・ラメールに住む海棲族の人魚。
マソ・ラメールでは貴族であり、お転婆で世間知らずなお嬢様。
純粋な人魚であり水中での戦闘力はもちろん、歌声もとても美しい。
他のものに招待されてきたさまざまな種族と交流するうちに、自分も旅に出たいと思うようになる。

たたむ