~ 幽霊 ~



「ムエルテ墓地」に生息している幽霊。人間が死後無念等により幽霊になる。
ムエルテ墓地は様々な文化の墓があるため民(?)の衣装、生活習慣などは様々である。
特徴として、足が透けている。
物への干渉はできないが物を浮かせたりすることはできる(俗にいうポルターガイスト)。
霊感のある種族、人とはコンタクトをとることができ、霊感のないものには存在を感知されない。
寿命(?)はないが成仏はするようだ。

無念、未練などで幽霊になった者は霊でも善性を持ち、精霊に近い。人を守護したりもするようだ。
恨みなどによって幽霊になった者は悪性をもち、区別するために悪霊と呼ばれる。人を呪ったりもする。

(基本的に見える:妖怪、天使、妖精、一部の合成獣、海鱗族)
(基本的に見えない:人間、獣人、機械、竜族)
(基本的に見える:召喚士、呪術師、ネクロマンサー、聖職者、占い師)



種族 関係
人間 多くは元人間で未練のあるものが多い。かつて関係のあった人間のことを気にかけていることが多い。
ただし干渉はできない。
獣人 特に詳しい関係性はない。
霊感のある者とはコンタクトをとれるようだ。
機械 特に詳しい関係性はない。
幽霊の生前によっては深いつながりがあるかもしれない。
妖精 お互い精霊の類であり友好関係にある。
合成獣 一部とは交流がある。
妖怪 悪霊とは相性が良い。ネノクニには多くの悪霊が住んでいるようだ。
天使 成仏させようとする天使から逃げており、煙たがる者もいる。
基本友好的に思っておらず、煩わしく感じている。
竜族 特に詳しい関係性はない。
海棲族 お互い精霊の類であり友好関係にある。


▼代表キャラクターの設定を見る



名前:ゴースト

「結構楽しいわよ?他人の秘密がすべて見えるもの。」
「私はあの人を守るの。あの人が私を見えるようになるまで。」


女性の幽霊。自らの名前を忘れてしまったため、ゴーストと名乗っている。
不慮の事故で死んでしまい、夫のことが心配で幽霊になってしまった。
彼女は夫が死後幽霊になり、自分を見つけてくれるまで夫を守ろうとしていたが、
彼女の守護もあり夫は天寿を全うし、幽霊にならず成仏してしまった。
それを知らない彼女はずっと、幽霊になった夫が会いに来る日を夢見て世界を浮遊している。

たたむ